井上直美留学研究所は2025年4月で創立25年を迎えました!
※ご来社の場合は、事前にご予約ください。
M・K様



海外の高校へ留学/進学しようと思ったきっかけはなんですか?
将来、海外の大学へ進学したいという思いがあり、そのために英語力を向上させる必要があったことです。また、2024年にニュージーランドでのターム留学を経験した際、その期間だけでは物足りなさを感じ、さらに長期間の留学を希望したことも大きな要因でした。
学校の授業内容や生活はどのようなものでしたか?
オーストラリアの学校では、日本にはない多様な科目が用意されており、専門的な分野を深く学ぶことができました。例えば、子どもについて学ぶ「Child Studies」や、演劇を学ぶ「Drama」、裁縫を学ぶ「Fashion」、言語の科目では「French」や「Japanese」などがありました。
実践的な授業が多く、日本のように先生の話をひたすら聞いてノートを取るといった形式の授業はほとんどなく、楽しかったです。数学や英語もレベル別に選べるため、自分の実力に応じた学びが可能でした。
授業は教室を移動しながら受けるスタイルで、まるで大学のような自由度がありました。このように、オーストラリアの授業は非常に充実しており、柔軟性に富んでいました。
休み時間はrecessとlunch breakの2回あり、日本のように教室内で過ごすのではなく、屋外で過ごしていました。私はよく芝生のほうに行き、留学生と現地の生徒が混ざったグループで食事を楽しんでいました。
留学生活の中で、一番印象に残っている出来事や嬉しかったことはありますか?
留学生活の中で最も印象に残っている出来事、そして特にうれしかったことは、帰国の日の空港で、早朝にもかかわらず二人の友達がわざわざタクシーを使って見送りに来てくれたことです。
私のフライトは朝6時ごろで、見送りをしてもらうためには5時ごろには空港に到着してもらわなければなりませんでした。そのような時間帯に友達が来てくれるとは思ってもいなかったので、とても驚きました。
この経験を通して、留学生活の中で素晴らしい友人関係を築くことができたのだと心から実感し、今でも強く心に残っています。


留学生活で大変だったことや苦労したことはありますか?
留学当初は、現地の生徒と友人関係を築くことが非常に難しかったです。というのも、私が通っていた学校では、現地の生徒が留学生にあまり興味を示さず、授業や日常生活の中で積極的に声をかけてくることが少なかったからです。
そのため、最初は現地の生徒を少し怖い存在だと感じ、なかなか自分から話しかけることができませんでした。しかし、留学生活に慣れるにつれて、自分から積極的に声をかけられるようになり、次第に相手もフレンドリーに応じてくれるようになりました。その結果、徐々に友人関係を築くことができました。
最初は友人作りに苦労しましたが、自ら働きかけることで関係を深めることができたと思います。
留学前に準備しておいたほうが良いことはありますか?
留学前に準備しておくべき大切なポイントの一つは、日本についてよく理解しておくことだと思います。私はオーストラリアで、現地の友人やホストファミリーから日本に関する質問を多く受けることがありました。
自国の文化や歴史、習慣についてしっかりと知識を持っておくことが、より良い交流につながると考えられます。
留学中に手に入れた、今でも大事にしているもの(友人、スキル、経験など)
留学中に手に入れ、今でも大切にしているものの一つは、友人との絆です。例えば、半年前一緒に暮らしていたハウスメイトとは、今でも頻繁に電話で連絡を取り合っています。また、他の友人とも時折電話で交流しています。
さらに、インスタグラムやスナップチャットなどのSNSを通じて繋がっているため、距離が離れていても大切な関係をしっかりと維持しています。
留学を通じてご自身にどのような変化がありましたか?
留学を通じて、自身に最も大きな変化があった点は、英語力の向上はもちろんのこと、社交性が高まったことです。留学当初は、自分から積極的に人に声をかけることに不安を感じることもありましたが、友人は誰もいないゼロの状態からたくさんの友達や知り合いを作ることが出来たことで自分に自信をもてるようになり、初対面の人とも臆することなく関わることができるようになれました。この経験を通じて、人とのつながりを大切にし、積極的に交流する姿勢が自然と身に付いたと感じています。
ご留学で得たことが、ご自身の現在や将来にどのように活かされていますか?
以前、通っていた高校で開催されたキャリアパスのイベントに参加し、さまざまな職業について知る機会がありました。その中でツーリズムのブースを訪れたことで、海外の大学へ進学した後の明確なビジョンが見えてきました。
それまでは「海外の大学へ進学する」という目先の目標しかなく、その後に何をしたいのかは漠然としており、将来に不安を感じていました。しかし現在は、ホスピタリティを学び、ホテル業界で働きたいという明確な目標を持つことができ、将来に活かされています。
ILSのサポート内容について良かったと思ったことはありますか?
私が感じたいい点としては、まず、希望していたオーストラリアの高校への入学をしっかりサポートしてくれたことです。また、私がホームステイの変更に関して悩んでいた時、電話で丁寧に相談に乗ってくれました。ILSはとても親身になって対応してくれるので、その点が非常に良かったと感じています。
これから海外の高校留学/進学を目指す方へ一言アドバイスを!
自分の可能性を信じて、思い切って挑戦してほしいと思います!
井上直美留学研究所
LINEアカウント

LINEで友だち登録をしていただくと、スマートフォンの
LINEアプリからお問い合わせやご相談が行えます。