井上直美留学研究所は2025年4月で創立25年を迎えました!
※ご来社の場合は、事前にご予約ください。
S・M様
留学をしようと思った理由、きっかけは?
2022年にローザンヌ国際バレエコンクールに出場し、そこでアントワープのバレエ学校への切符を手にしました。そして今年の3月にオーディションを受け、ジュニアカンパニーに入団が決まりました。
留学生活はどうでしたか?
学校時代は週に2回、英語とオランダ語の授業を受けていました。お昼から夕方まではバレエのクラスや、コンテンポラリー、公演に向けてのリハーサルなどがありました。休日にはお友達と美術館に行ってみたり、クリスマスにはクリスマスマーケットに行ったりしました!アントワープは「芸術の街」として知られており、歴史ある建築物や美術館、現代アートが街中に点在しています。日本にいる時より芸術に触れる機会が多くあります。
また、卒業公演でドン・キホーテの1幕を全校生徒で行った際に主役のキトリを演じさせていただいたことは印象に強く残っています。
今はジュニアカンパニーに在籍しているので、朝から夕方までバレエのクラスやコンテンポラリー、リハーサルなどがあります。来年5月にはシンデレラ全幕をやることになり主役のシンデレラを演じさせていただけることになりました。それもとても有難いことです。
留学生活で大変だったことや苦労したことはありますか?
慣れるまでは英語が大変でした。日本にいる時から英語は勉強していましたが、向こうでのみんなの英語の会話についていくことが初めは難しかったです。しかし、みんなとてもフレンドリーに接してくれるため今はだいぶ慣れてきました。英語は日本にいる時から勉強しておく方が良いと思います。先生やみんなとコミュニケーションを取ることが1番大切なことだと思います。
留学し、ご自分の中で何か変化がありましたか?
なんでも1人でできるようになりました。ベルギーから色んな国にオーディションに行がなければいけなかったので、初めは不安でしたが今は1人で電車を乗り継いだり飛行機のチケットをとって飛行機で移動したりできるようになりました。今までは親に頼ってばかりでしたが、海外では自分しか頼れる人がいないので、そこは成長したと思います。
また、日本に来る外国人が増えてきた今、私が日本に帰国している際に、道を聞かれたり話しかけられてもなんの心配もなく話せるようになりました。
ILSのサポートについて良かったことを教えてください。
ベルギーに留学が決まった時からVISAの取得や航空チケットの発行など本当にお世話になりました。いつも快く助けていただけて、VISAの取得が難しいと言われるベルギーですが無事にVISAを取得することもできました。
これから海外の高校留学/進学を目指す方へ一言アドバイスを!
初めは慣れないことも多いと思いますが、諦めずに頑張ってください。
井上直美留学研究所
LINEアカウント
LINEで友だち登録をしていただくと、スマートフォンの
LINEアプリからお問い合わせやご相談が行えます。